どうしても子どもを連れていけない用事があるのに、大切な子どもを誰に預けたらいいか悩んだ経験はありませんか?身近に親戚や信頼できる友人がいない時には、困ってしまいますよね。

保育施設やベビーシッターに一時預かりをお願いするという方法もありますが、ここではチャイルドマインダーに預ける場合のママにとってのメリットをご紹介します。

チャイルドマインダーを預けるママへのメリット

本の読み聞かせ

チャイルドマインダーへ子どもを預ける時のママへの一番のメリットは、やはり安心して預けられる点です。

ベビーシッターや保育所の一時保育とも異なる以下のポイントです。

・家庭と同じような環境で過ごせて、子どもにかかるストレスが少なくて済む。
・少人数でしっかり目を届かせて見てもらえるので、安心。

大事な子どもを預けるのですから預け先は信頼出来て安心な所でなければ、ママも用事を済ませている間ソワソワしてしまいますよね。

チャイルドマインダーに預ければ、用事の間や用事が済んでからお迎えまでの時間は、ゆったりした気持ちでいられることでしょう。

日々の育児でストレスを抱えているママにおすすめのサービスです。

チャイルドマインダーを利用する子どもへのメリット

ここでは、家庭外保育で大切なことや一日の生活の流れをご紹介し、チャイルドマインダーが子どもにとっても良い環境を提供することをお伝えしたいと思います。

チャイルドマインダーに預けられた子どもの、一日の生活

8:00 受け入れ ママとチャイルドマインダーとの間で、子どもの体調や機嫌に変わったところがないか確認や検温を行います。
8:20 活動 室内にておもちゃで遊んだり、戸外で遊んだり、子どもの気分や家庭の要望に合わせて色々な活動をします。また、年齢に応じてオムツ替え、トイレトレーニングも適宜行われます。
10:00 水分補給、おやつ
10:20 活動
11:10 昼食
12:00 午睡 子どもが寝ている間も、チャイルドマインダーは子どもの呼吸チェックを行ったり、ママに向けての活動報告書を書いたり、午前の活動の片付けなどを行っています。
15:00 水分補給、おやつ
15:30 活動
16:10 ママお迎え ママは報告書を見せてもらいながら、子どもの一日の様子や困りごとなどをチャイルドマインダーと話し合います。

預ける前にはママとチャイルドマインダーの間で話し合いがされ、その際のママの要望によって活動が展開されます。散歩に出かけたり、家の近くの公園で遊ばせたりと戸外での活動も行います。

2、3歳の子どもはトイレトレーニングやお箸、衣類の着脱の練習などもありますが、家庭の方針に従ってしつけをします。

同じ家庭の中でもパパとママの教育方針が違ってケンカになるという話をよく聞きますが、ママとチャイルドマインダーは同じ方向を向いて教育を行えるので子どもも混乱せずに済みます。

子供にとってもメリットは父母以外の人の愛情を受けられるという点が大きいかと思います。

チャイルドマインダーを利用するにはどうすればいい?

チャイルドマインダーの資格を取得した人は、講座を受講した協会のサポートや紹介で仕事を得ている人が多いです。

利用するには、協会を通して紹介してもらうか、保育ママやベビーシッターでチャイルドマインダーの資格を取得している人を探します。

また当初所属して活動していたチャイルドマインダーは経験を積んで託児所を開業している場合がありますので、ホームページやブログを探して申し込みを行うのもOKです。

預けるチャイルドマインダーが決まったら、預ける予定の日よりも前に、実際に会って保育室を見せてもらう事をおすすめします。

もし保育者や保育環境に気になるところがあり、預けたくないと思ったら取りやめることが出来ますので気になることは事前にしっかり確認しておきましょう。

預ける時には子どもの体調が良いこと、傷や機嫌が悪いなどの異常がないことなど保育者と共に確認します。問題なければ書類にサインし、利用料を渡して保育の始まりです。

お迎えの際には、保育者から1日の様子を記した記録表と領収証を渡されます。保育中に子どもにケガ、体調の変化があった時などの対応も報告してくれます。